メガバンク&ネット銀行カードローン

イオン銀行カードローンの金利と限度額と審査基準

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国内スーパー最大手のイオンが展開するイオン銀行はネット銀行の中でも最大の預金量を誇ります。
個人顧客にフォーカスしたイオン銀行のカードローンはネット銀行カードローンの中でも人気のカードローンです。
金利の低さや利便性の高さで人気のイオン銀行カードローンですが、具体的にはどのような特徴があるのでしょうか?

イオン銀行カードローンの特徴

最高金利が低い

イオン銀行カードローンの金利は以下の通りです。

10万円 ~90万円 年11.8%~13.8%
100万円 ~190万円 年8.8%~13.8%
200万円 ~290万円 年5.8%~11.8%
300万円 ~390万円 年4.8%~8.8%
400万円 ~490万円 年3.8%~8.8%
500万円 ~590万円 年3.8%~7.8%
600万円 ~790万円 年3.8%~5.8%
800万円 年3.8%

イオン銀行のカードローンの最高金利は13.8%です。
メガバンクの最高金利が14.5%前後であることと比較すると、イオン銀行カードローンの最高金利である13.8%の金利はかなりの低金利であると言えるでしょう。
また、他の銀行系カードローンと異なる点として、金額ごと金利設定に幅が全くないという点です。
自分がいくらのカードローンを作成するかによって金利が決められているため、金利負担はどのくらいか、どの程度で返済を完了させることができるかをあらかじめイメージすることができます。
金利の低さに加えて商品性がシンプルであるという点もイオン銀行カードローンの特徴の1つです。

全国のイオンで借入可能

イオン銀行のカードローンは全国のイオンに設置されているイオン銀行のATMで手数料無料で利用することが出来ます。
お買い物の途中でお金が必要になった時など簡単に借入を行うことができるため便利です。
また、全国のイオンモール内にはイオン銀行の店舗も併設されています。
限度額の引き上げ手続きなど、ネット上での手続きがよくわからないような時には銀行窓口に来店して、担当者と顔を合わせての手続きを行うこともできます。
イオン銀行はネット銀行でありながら、店舗をもっているという点も特徴の1つとして挙げられるでしょう。

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自動融資あり

イオン銀行のカードローンには自動融資機能がついています。
自動融資とはカードローンの返済用口座へ何かの引き落としがかかった時に残高が不足していた場合に、その不足額をカードローンから自動的に融資を行い、引き落としを成立させてくれるサービスです。
例えばイオン銀行の口座へ電気料金10,000円の引き落としがかかった時に、口座の残高が3,000円しかないような場合にはカードローンから不足分の7,000円の融資を自動的に行い、電気料金の引き落としを成立させてくれます。
イオン銀行の口座を公共料金などの引き落とし口座として設定しておけば、入金忘れがあっても、自動的に口座振替を成立させることができます。
ただし、知らない間にカードローンの借入残高が増えていってしまうリスクがありますので、借入残高は定期的にチェックしましょう。

 

 

イオン銀行カードローンの審査基準

イオン銀行カードローンの商品性から考えられる審査ポイントは以下の2点です。

保証会社が2社あるが審査が2度受けられるわけではないので注意

イオン銀行カードローンには保証会社がイオンクレジットサービスとオリックスクレジットの2社あります。
保証会社が2社というと、一見して1つのカードローンで2つの保証会社の審査を受けることができると考えがちですが、イオン銀行は2社の審査を受けることができるわけではありません。
イオン銀行のカードローンは金額ごとに設定された金利が1つしかありません。
カードローンによっては12.0%~18.0%というように、金利に幅がある商品がありますが、これはリスクの高い顧客は保証料の高いA社、リスクの低い顧客は保証料の低いB社と保証会社を使い分けています。
カードローンによって同じ金額でも金利に幅があるのは、実は保証料の幅なのです。
しかし、イオン銀行のカードローンは金利の幅が全くありません。
イオン銀行のカードローンは同じ金額に申込んで2つの保証会社の審査にかけるわけではなく、○○万円まではイオンクレジットサービス保証、■■万円以上オリックスクレジット保証というように、金額ごとに保証会社が異なるだけであると考えられます。
保証会社が2社存在するからと言って、審査に通過しやすいわけではありませんので注意しましょう。

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