すぐにお金を借りたいなら、カードローンかスマホのアプリのローンになりますね。

アプリのローンは、もともとカードローンで借りる形だった会社が、スマホとアプリが世の中に広まったため、カード無しでお金を借りられるようにしたものになります。

なので、基本的にはカードローンと同じ申込みで、カードを発行してもらうか否かになります。

すぐにお金を借りたいときにおすすめはまずこの3社

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個人ローンの審査をAIが行うスコアレンディングという融資がアメリカで広がりつつある中、日本でもJ.Score(ジェイスコア)が日本初のスコアレンディングのサービスをはじめました。ジェイスコアの融資はこれまでの銀行の融資とは異なる視点で審査を行い、これまでの銀行融資では少額しか借りることができなかった、また審査に通らなかった人でも審査に通過することができる可能性があります。
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「即日融資」「最短30分で審査完了」など
融資スピードの早さをアピールしているのが消費者金融のカードローン。

しかし、ポイントを外すと即日で融資を受けることができなくなりますので、注意しましょう。

即日融資に欠かせないポイントを解説します

即日融資とは?

即日融資とはカードローンに申し込んだその日に融資を受けることができるという意味です。

低金利の時代には、カードローンは銀行にとって数少ない高金利商品(収益が上がる商品)となります。

銀行や消費者金融各社は、
カードローンに融資スピードという付加価値をつけて競争している側面もあります。

ご注意

2017年に弁護士会が声を上げたことによる銀行カードローン問題の表面化によって、現在では銀行によるカードローン即日融資は大幅に自主規制されています。実質的には銀行では即日審査→即日融資は行われなくなりました
その辺の事情を詳しく知りたい方は下記のサイトが参考になりますよ↓
2017年に表面化した銀行カードローン過剰融資問題と自主規制の流れ&まとめ保存版
即日融資の流れや審査は以下のように行われます

カードローン審査の順番

カードローンの審査は以下のような順番で行われます。

①仮審査

申込→個人信用情報への照会→申込情報のスコアリング審査→仮審査結果判定
即日融資に対応しているローンの審査では仮審査はコンピューターで行われます。
実際には①の審査は数秒で行われ、この仮審査で「融資できるか否か」「いくらまで融資可能か」が決定します。

②本審査

本審査は仮審査の内容を確認する作業が主になります。
申込時に申告した生年月日などの属性情報が本人確認書類と整合しているかの確認や、申込時に申告した勤務先に本当に勤務しているかの確認、申込時に申告した年収が本当に合っているかの確認が行われます。
この本審査で問題がなければ審査通過となります。

③契約

契約手続きはインターネット上で行うことができるローンもありますし、書面に記述して店頭窓口や自動契約機やFAXか郵送で提出する場合もあります。
契約手続きと同時にカード発行が行われるのが一般的ですが、カード発行は郵送か自動契約機か店頭で受取るような流れとなっています。

最も時間がかかるのは勤務先への在籍確認

融資を行うかどうか、いくらまで融資可能かという審査の際に最も重要な部分を決めるのは、コンピューターによる自動審査(スコアリング審査)です。

融資を行うかどうかの大まかな方向性である仮審査の結果は、実は申し込んでから瞬時に判定されています。

では、審査の際に最も時間がかかる項目な何かと言えば「勤務先への在籍確認」です。

勤務先への在籍確認は申込時に申告した勤務先へ審査担当者が実際に電話をかけて在籍を確認する審査です。

本人に繋がらなくてもよいのですが、勤務先への誰かに電話がつながって「不在」や「休み」などのその勤務先へ在籍している言質が取れれば確認終了です。

この際に、勤務先へ電話をかけても誰にもつながらなかったりした場合には審査に時間がかかってしまうことになります。

いずれにせよ、審査の際に唯一と言ってもいいほど人の手で行う審査が勤務先への在籍確認ですので、審査の手続きの中でもっとも時間がかかるのは勤務先への在籍確認です。

契約手続きは自動契約機が無難

カードローンの契約手続きは必要書類に記入を行い郵送かFAXで提出する方法が従来は一般的でした。
しかし、その方法では提出までに時間がかかってしまうため、近年は自動契約機で記入を行い、機械に書類を提出するという方法が最も一般的です。
契約書類の提出後はすぐにカードを受け取ることができますし、書類の内容は自動契約機のカメラで担当者がモニタリングしてくれるため間違いがありません。
自動契約機は21時~22時くらいまでは曜日に関係なく営業していることが多いため、即日融資を受けたい人は自動契約機で契約を行うのが最も無難でしょう。
また、最近では書類の記入が一切必要ないWEB完結という契約方法が普及しています。
書類の記入がない分だけ契約にかかる時間は短くて済みますが、この方法の取り扱いはすべてのローンにあるわけではありませんし、申込ができる人も限られています。

即日融資と即日審査は異なる

よく「最短即日審査回答」という一文を目にすることがあります。
即日審査回答は即日融資とは異なるため注意が必要です。
その日のうちに審査の回答があるというだけで、その日のうちに融資が行われるわけではありません。
むしろ、審査のシステムにコンピューターを導入していない銀行が人の手でスコアリングの審査を行っている時に使われる表現です。
よく、ネット銀行のカードローンには即日審査回答というような項目があります。
ネット銀行は審査のシステムがコンピューター化されていることが少ないことや、ネット銀行のカードローンは当該銀行の普通預金口座の保有が必須である場合が少なくありませんので、口座を作成してからの融資の場合には、いくら即日で審査の回答があっても融資までには2週間程度かかってしまうことも珍しくありませんので注意してください。

振込を即日融資で受けたいのであれば平日14時半くらいが目安

カードローンの融資の方法は大きく分けて2つあります。
銀行口座へ振込みを受けるか、発行されたローンカードを使用してATMからキャッシングを行うかの方法です。
振込融資を受けたい場合には当然ながら銀行の営業時間までしか振込を受けることはできません。
そのため、遅くとも平日の14時半までには契約手続きを完了させている必要があります。
振込融資で即日融資を受けたいのであれば平日のできるだけ早い時間に申込を行い、11時くらいまでには審査に通過しておいた方が安心でしょう。

自動契約機からカード受け取りで14時以降も即日融資可能

銀行の営業時間外に契約が終わったとしても即日融資を受けることができる可能性はまだ残されています。
自動契約機で即日カード発行を受けてATMからキャッシングを行う方法です。
多くの自動契約機では曜日に関わらず21~22時くらいまで稼働していますので、その時間内に契約手続きを終え、ローンカードの発行を受ければ併設されているATMかコンビニなどの提携ATMで即日融資を受けることができます。

書面での契約が必要ないWEB完結とは?

カードローンによってはWEB完結申込という契約方法があります。
この契約方法は申込から契約までをすべてWEB上で完結させる方法で、書類の記入が一切必要ないのが特徴です。
銀行系カードローンですでに当該銀行のインターネットバンキングを契約している時にこの契約を行うことができる場合があります。
また、消費者金融でもWEB完結を行うことができ、消費者金融のWEB完結はカード発行がありません。
そのため、審査通過=契約と言っても過言ではありません。
急いでいる時には契約までのスピードが特に速い消費者金融のWEB完結がおすすめです。

 

即日融資を受けるポイント

即日融資を受けるポイントは以下の通りです。
ポイントを押さえてできる限り確実に即日融資を受けられるようにしましょう。

申込内容に間違いがないように注意

申込の際に間違いがあると審査自体がやり直しになることがあります。
特に住所氏名生年月日を間違えてしまうと、審査の入口である個人信用情報の審査がやり直しになる可能性もあります。
急いでいるからと言っても申込の際には申込の内容を間違えないように注意しましょう。

必要書類は事前に準備

カードローンの申込みの際に必ず必要になるものは、自動車運転免許証やパスポートなどの本人確認書類です。
また、銀行系カードローンは申込金額によって収入確認資料の提出が必要になる場合があります。
消費者金融のカードローンは1度の借入額が50万円を超える場合または、他社との借入額の合計が100万円を超える場合には収入確認資料の提出が必須です。
収入確認資料は源泉徴収票か給与明細数ヵ月分が必要になります。
申込時に申告した年収と収入確認資料の年収が異なってしまうと審査がやり直しになる場合もありますので、申込時に手元に用意して収入確認資料の金額を転記するようにした方がよいでしょう。

勤務先の在籍確認に時間がかからないポイントとは?

もっとも審査の際に時間がかかるのは勤務先への在籍確認です。
勤務先への在籍確認は勤務先へ審査担当者が電話をかけますが、この際に勤務先に繋がらないとか、そもそも確認ができないような場合には時間がかってしまいます。
大きな会社にお勤めの人は会社の代表番号ではなく自分がいる部署への直通番号を記入するなど、できる限り確実に在籍確認ができるように配慮しましょう。
また、カードローンの審査は土日にも行っていますが、土日に会社が休みの場合には在籍確認ができるまで審査には通過できませんので、土日に即日融資を受けようとする場合には注意が必要です。

 

最短即日融資が可能なカードローン

即日融資が可能な代表的なカードローンは以下の通りです。
それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

アコム

アコムは最短30分で審査完了です。
また、振込融資にも対応していますので24時間、土日も即日振込が可能です。(金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。)
ローンカードでの即日融資を受ける場合にはアコムの自動契約機は平日土日祝日と9時~21時 ※年中無休(年末年始は除く)で稼働していますので、時間内にカードを受け取りことでATMから即日融資を受けることが可能です。

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アコムで借りれる?
金利と限度額と詳しい審査基準は<こちらの特集ページへ>

 

SMBCモビット

SMBCモビットは審査時間:10秒簡易審査です。
モビットも振込融資を行っていますので、原則24時間最短3分でお振込可能となりました。

なお、モビットにもWEB完結申込がありますが、モビットのWEB完結申込はプロミスのWEB完結よりも優れています。
モビットのWEB完結は勤務先への電話連絡がないという点です。
モビットのWEB完結に申し込むには健康保険証が組合保険証か協会けんぽの保険証である必要があります。
これらの保険証には保険証から勤務先が確認できるようになっているため審査の際に勤務先へ電話をかける必要がありません。
このため、モビットのWEB完結はプロミスよりもさらに早く審査が終了する可能性が高くなります。

即日カード発行を受けて即日融資を受ける場合は自動契約機を使用しましょう。三井住友銀行のローン契約機は曜日に関わらず9:00~21:00※営業時間は店舗により異なります。(三井住友銀行ローン契約機)稼働していますので、契約手続きをその時間内に自動契約機で完了させれば即日融資をATMから行うことができます。

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モビットで借りれる?
金利と限度額と詳しい審査基準は<こちらの特集ページへ>

 

プロミス

プロミスの審査は最短30分です。
プロミスは平日14時までの契約であれば即日振込を行ってくれます。
全銀システム稼働時間拡大に伴い、プロミスは2018年10月15日より原則24時間最短10秒でお振込可能となりました。

また、プロミスは「瞬フリ」というサービスを行っており、三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関口座への振込は365日24時間可能ですので、契約時間が14時50分を過ぎてしまっても即日振込が可能です。

また、プロミスはWEB完結契約を行うことができます。
カード発行なしで、返済方法が口座振替であれば審査終了と同時に契約となりますので、審査から契約までの時間がとても短くなるというメリットがあります。

もしカードで即日融資を受ける場合には自動契約機は平日土日祝日ともに9:00~21:00(※契約機により営業時間が異なります)まで稼働しています。

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プロミスで借りれる?
金利と限度額と詳しい審査基準は<こちらの特集ページへ>

 

最短即日融資が可能なカードローンで今日借りれる安心な会社一覧

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フリーローンおすすめ!理由とメリットをカードローンと比較で元銀行員が明かす
フリーローンもカードローンも使い道が自由なローンです。
しかし、一般的にはフリーローンの方が金利は低い傾向にありますが、フリーローンの方が金利が低いのはなぜでしょうか?

また、カードローンとフリーローンではどのように金利が異なるのでしょうか?
この記事では、利息負担という観点からフリーローンとカードローンの違いを説明していきます。

フリーローンおすすめ!理由とメリットをカードローンと比較で元銀行員が明かす

フリーローン=自由に使えるローンと思って検索して来る人が多いですが、
実は、本当に使いみちが自由になるのはカードローンです

銀行のフリーローンは、使いみちを決めて「その目的で使います」という申込みをして審査が通るか否かになります。他の用途で借りたい場合や次回の借入は、その時その時で申込と審査が必要です。

これに対してカードローンは、審査に通れば基本的には何に使ってもOKですし、その後も限度額の残額以内なら何度でも自由に使えます。

つまり真の意味で自由な(フリーな)ローンというのはカードローンになります

ですので、まずは、自由に使えるローンで借りたいと思っている方の要望を満たすために、
カードローンの一覧表を掲載
しておきますね。

また、フリーローンとカードローンを明確に分けて使いたい・借りたい方は、
下のカードローン一覧表を過ぎたところで、厳密な意味でのフリーローンについて
フリーローンがおすすめできる理由&メリットとデメリット」という視点で解説していますので、
そちらに進んでください。

[cardloan-best]

フリーローンのメリット


フリーローンがおすすめできる理由&メリットとデメリット

使い道が決まっているのであれば、カードローンよりもフリーローンの方がおすすめです

フリーローンには、カードローンよりも利息の負担が軽くなる、生活設計が立てやすいというメリットがあります。
「この目的のためにお金を借りたい」という使い道が決まっているのであればカードローンよりもフリーローンを元銀行員としておすすめします。

カードローンよりも金利が低い

フリーローンの金利は10%弱というのが相場です。
同じように使い道が自由なカードローンの最高金利が銀行で14%半ば、消費者金融で18%程度ですので、カードローンよりもフリーローンで借りた方が金利的なメリットが大きいというのがフリーローンのメリットです。

※この点をもっと詳しく知りたい方は特集ページへどうぞ↓
銀行フリーローンが低金利!カードローンと比較して金利が低い理由と金利相場と利息計算シミュレーション

完済までのゴールが見える

フリーローンは証書貸付という融資方法によって行われます。
証書貸付は契約時に決めた期日までに完済できるように、算出された返済額を毎月返済していく方法です。
カードローンのように、利用残高ごとに設定された返済額をいつ終わるともわからずに延々と返済していくことと比較して、完済までのゴールが見えるという点もメリットです。
また、カードローンの最低返済額は利息と少しの元金を返済するように設定されています。
このためカードローンの方がフリーローンよりも完済までの期間が長くなるため、金利にあまり関係なく利息負担額がフリーローンの方が少なくなるという点もメリットです。

生活設計が立てやすい

完済までのゴールが見えやすいということは、フリーローンを完済したら自動車を買おうとか、住宅ローンを組もうという生活設計が立てやすいという点がメリットです。
カードローンではいつ返済が終了するか分からないため、完済後の人生設計を立てることが難しいですが、フリーローンは計画的に返済を行い、次の人生設計を立てやすいといえるでしょう。

無駄な借入をしなくてよい

フリーローンは申込時に申告した使い道にしか借りたお金を使えないローンです。
このため、本当に使いたい目的にしか借りたお金を使うことができません。
一方、カードローンは申込時に申告した使い道以外にも借りたお金を使うことができます。
また、返済によって空いた枠から繰り返しお金を借りることができるため、フリーローンであればしなかった借金を負うことになってしまいます。
このため、カードローンの多重債務で生活が破綻する人は少なくありませんが、フリーローンの多重債務で生活が破綻する人はあまりいないのです。

他の借入時にマイナス要因が少ない

他のローンやクレジットカードの審査に申し込む際には、他からの借入がどのくらいあるのかを審査されます。
この際に、カードローンは利用残高がいくらであろうと、限度額の金額が他債務であると認識されます。
借りようと思えばすぐにでもATMから借入ができてしまうため、当然といえば当然です。
しかし、フリーローンは返済を継続して借入残高が減少したら、残高分しか他債務として認識されません。
当初200万円の借入を行い、残高が100万円まで減少したら、フリーローンの場合には他債務100万円ですが、カードローンでは200万円と認識されるということです。
住宅ローンなどの大きな借入を行う前には、カードローンからフリーローンやおまとめローンなどの証書貸付へ借り換えを行っておいた方が無難でしょう。

複数の使いみちにOKなのはカードローン

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三菱東京UFJ銀行バンクイック

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年3.0% ~ 18.0%
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※J.Score(ジェイスコア) 最大年0.3%の金利引下げもあり! みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携により貸付利率(実質年率)を0.1%引下げいたします(最大0.3%引下げ) ※どのカードローンも適正な審査があります。やみくもに申し込んでも契約にはつながりません。

 

フリーローンのデメリット

目的が決まっているのであれば、カードローンよりもフリーローンの方がおすすめですが、以下の3つのケースではカードローンを利用した方がよいでしょう。

複数の使い道に使用不可

フリーローンは申込時に申告した使い道にしか使用することができないローンです。
基本的に複数の使い道には使用することができず、1つの見積書に対して1つの借入が原則です。
例えば、家電購入費用と旅行費用を借りたいなどというような複数の使い道に使用したい場合にはカードローンの方がよいでしょう。

見積もりが出ない借入は不可能

生活費などの見積もりが出ない目的にフリーローンを使用することはできません。
毎月の生活費赤字分を少しずつ借りたいというような場合には、フリーローンでは対応できないため、カードローンで借りる必要があります。

高額借入ではカードローンの方が金利が低い

フリーローンは基本的に借入金額にかかわらず金利が一定です。
一方、カードローンは融資金額が高額になれば、金利が低くなっていきます。
このため、高額の借入に借りたお金を使用する場合には、フリーローンよりもカードローンの方が金利が低くなることが一般的です。
今はカードローンで高額融資を受けるのが少しずつ厳しくなっていますが、高額の使い道が決まっており、年収がその倍以上ある人はまずはカードローンに申し込んだ方が低い金利が適用される可能性もあります。

速さならカードローン

 

フリーローンおすすめ

フリーローンは高額でなければカードローンよりも金利が低く、利息負担がカードローンよりも少ないというメリットがあります。

最終期日が決まっているため、人生設計が立てやすいというのもフリーローンがおすすめの理由です。

ただし、フリーローンは見積書が出ない使い道や、複数の使い道には使用することができないため特定の使い道には使用することができません。

そのため、使い道が1つに決まっている場合にはフリーローンの方がおすすめです。

銀行フリーローンの審査と金利の基礎知識&相談時・申込時のポイントや窓口で気をつけたいこと

使い道自由なローンの代名詞といえばカードローンですが、銀行には使い道自由なローンとしてフリーローンという商品もあります。

フリーローンはカードローンと異なり、不要な使い道には借りたお金を使えずに、返済金額と返済期間を自分で任意なものに設定できるという特徴があります。

家電や結婚や旅行など、まとまった使い道があらかじめ決まっているのであれば、カードローンよりもフリーローンの方が無駄なく、メリットも多いでしょう。

フリーローンを申し込む際には、カードローンと異なり申込時にいくつか注意点があります。

この記事では、フリーローンの概要や申込時や相談時の注意点などについて解説していきます。

 

 フリーローンの基礎知識

そもそもフリーローンとはどのようなローンなのでしょうか?

まずは、フリーローンの概要や、カードローンとの違いや必要書類などについて解説していきたいと思います。

フリーローンとは?

フリーローンのことを多目的ローンと呼ぶ銀行も存在します。

フリーローンとは、多目的ローンという名前が表すように、使い道は自由だが、申込時に申告した使い道にしか使用できないというローンです。

このため、融資方法は一括融資で借入後は返済だけを毎月行っていきます。

カードローンのように最初に枠を作成するわけではありません。

また、申込時に購入(消費)する目的の見積書を提出する必要があり、見積書以内の金額までしか借りることができません。

さらに融資実行後に、目的の使い道に融資金を使用したということを証明するため、銀行が支払先に直接振込するか、領収書を提出するという方法で、資金の行方まで管理しています。

金利はカードローンより低い

フリーローンは使い道自由ですが、資金の行方を銀行が管理し、資金使途への支払いしか借りたお金を使用できないようになっています。

このため、完全に何に使用しても自由なカードローンよりも、使い道が限定されており、このようなローンの方が銀行にとってリスクが低いローンです。

フリーローンは銀行にとってカードローンよりもリスクが低いため、カードローンよりも低い金利が設定されています。

銀行カードローンの最高金利が14%〜15%程度であることに対して、フリーローンの金利は10%を切るのが当たり前で、銀行によっては5%程度で借りることができることも珍しくありません。

主な必要書類は3つ

フリーローンの借入に必要な書類は以下の3つです。

①本人確認書類

②収入証明書

③資金使途確認資料

フリーローンの場合には融資金額にかかわらず収入証明書が必要になると考えてください。

また、見積書などの資金使途確認資料は必ず必要になります。

審査方法はスコアリング

審査の方法自体はカードローンと大きくは変わりません。

仮審査と本審査に分かれており、仮審査は保証会社によるスコアリング審査です。

スコアリング審査とは、申込者の信用情報や勤務先や年収といった属性情報を点数化していく審査で、合計点が基準点を超えたら審査通過になります。

本審査で行われることは、主に在籍確認や提出書類と申込内容の確認などになります。

金利が低い分、フリーローンの方がカードローンよりもスコアリングにおいて審査通過の基準点が高くなっていることが一般的です。

 

フリーローン相談時・申込時の注意点

フリーローンの借入を銀行に相談する際には、「いくらまで借りることができるか?」「毎月いくら返せばよいのか?」ということを銀行に丸投げすることは危険です。

借入額は自分が何にお金を使いたいのかに左右されますし、返済金額も自分がどの程度の返済期間を設定するのかによって左右されるためです。

借入額も返済希望額もあらかじめ自分で目処をつけておきましょう。

また、カードローンと異なり、フリーローンの金利は銀行によって大きく異なりますし、特定の使い道に関しては金利が下がる銀行もあります。

どの銀行に申込をするかも事前にリサーチしてから申込を行う方が無難でしょう。

資金使途を確定させておく

フリーローンは自分が購入したいモノやサービスの見積書が融資額の基準となります。

このため、お金を使いたいモノも決まっていないのに相談に行っても銀行としても、相談のしようがありません。

見積書までいかなくても、カタログや広告などから自分が購入したいモノやサービスがいくらくらいなのかはあらかじめ確定させてから相談に行くようにしましょう。

返済希望額をあらかじめ決めておこう

フリーローンは、商品ごとに決められた最長借入期間の範囲内で自由に返済期間を設定することができます。

カードローンは借入残高に応じて毎月の返済額が自動的に決まってしまいますが、フリーローンは返済計画に関してはカードローンよりも自由度が高いローンです。

相談時に「毎月〇〇万円までの返済なら大丈夫」というような返済希望額を決めておけば、銀行員がその返済金額になるような返済期間を計算してくれます。

反対に、「3年後には車を買い換える予定なので、3年以内には完済したい」などの希望を伝えれば、3年以内で完済できる返済額を銀行員は算出してくれます。

さらに、フリーローンはボーナス返済も利用することができるため、希望返済額か希望返済期間のいずれかをあらかじめ決めておけば、納得できる返済プランを設計することが可能です。

年収の2分の1以上の金利は厳しい

フリーローンの融資限度額は年収の2分の1以内と言われています。

銀行によっては1,000万円程度の融資限度額をフリーローンに設けている商品もありますが、誰でもそのような高額を借りることができるわけではありません。

「フリーローンで欲しかったモノを買おう」と考えている人は年収の2分の1以内となるような商品を選択するか、借入額が年収の2分の1となるように自己資金を貯めてからローンに申込をした方がよいでしょう。

銀行によって大きく金利が異なる

銀行カードローンの最高金利はどの銀行も大抵は14%〜15%の間です。

しかしフリーローンの金利は銀行によって大きく異なります。

10%の場合もあれば5%を切る場合もあります。

金利の低い銀行を事前にリサーチしてから、できる限り金利が低い銀行へ申し込みをするようにしましょう。

資金使途によっては金利が下がる商品もある

銀行の中には特定の使い道の場合だけ、通常のフリーローンよりも金利が低い場合があります。

例えば、「ブライダルローン」などと銘打って、結婚資金専用のローンを販売している銀行があります。

これは、実際には資金使途を結婚に限定したフリーローンで、結婚資金だけについて金利を低く設定し「ブライダルローン」という名前にしているのです。

筆者が勤務していた銀行では、介護・医療の使い道に限っては金利が優遇されていました。

特定の使い道だけ金利が優遇されるのであれば、そのローンを利用した方が絶対に得になります。

このようなローンを探す方法はgoogleなどで「〇〇(使い道) ローン」というように検索をしてみましょう。

「結婚 ローン」「旅行 ローン」などと検索すれば、当該使い道だけ金利を優遇した商品がヒットするかもしれません。

時間的な余裕を持って申し込む

カードローンは消費者金融であれば即日融資可能ですし、銀行カードローンでも3日〜1週間程度で融資を受けることができます。

しかし、フリーローンはカードローンよりも融資までには時間がかかります。

フリーローンは審査そのものもカードローンよりも時間がかかりますし、ほとんどのローンで契約書に記入捺印をする必要があるためです。

郵送で契約書をやりとりする必要があるローンもありますし、地方銀行や信用金庫では契約手続きだけは来店が必要になるケースがほとんどです。

フリーローンは融資までに時間がかかるため、遅くとも資金が必要になる2週間程度前には申し込みを行っておくようにしましょう。

使っていないカードローンは解約しておく

銀行は「複数の借入金がある人」に対して非常に敏感です。

フリーローンは使い道自由で無担保のローンです。

このようなローンに関しては銀行は2本以上の融資を行うことは基本的にしません。

カードローンも使い道自由で無担保の借入ですので、フリーローンと合わせて2本目以上となる場合には審査で落ちる可能性があるのです。

このため、使っていないカードローンがあるのであれば、そのカードローンを解約しておくようにしましょう。

また、「もう少しで完済できる」というようなカードローンやフリーローンがあるのであれば、完済を待ってから申し込みをした方が無難です。

必要書類をあらかじめ用意して間違いのない申込を

フリーローンは見積書の金額までしか借りることはできません。

このため、適当な金額を申し込み、後になって申込金額が足りなかったというような場合には審査は最初からやり直しになります。

年収や個人情報に関しても、後から本人確認書類や収入証明書を提出した際に年収や個人情報などが間違っていた場合にも審査は最初からやり直しになります。

ただでさえ、そこそこ時間のかかるフリーローンの審査が最初からやり直しになってしまったら、下手すれば最初の申し込みから融資実行まで1ヶ月程度かかってしまうこともあります。

このため、最初の申し込みから①本人確認書類②収入証明書③見積書の3つの書類を手元に用意し、必要金額や個人情報や年収などに間違いがないように申し込みをするようにしましょう。

フリーローンの基礎知識&フリーローン相談時 申込時の注意点 まとめ

フリーローンはカードローンと同じく使い道が自由なローンです。

しかし、フリーローンは目的が限定され、返済計画を自由に作ることができるローンだからこそ、相談時や申込時にカードローンにはない注意を払う必要があります。

必要書類を手元に用意して、間違いのないように申し込みをしてください。

なお、商品や資金使途によって金利が大きく異なることがあるため、事前の商品リサーチは必須です。

※申込は各社の画像をクリック!
名称と実質年率・限度額 審査申込へ(クリック)
J.ScoreのAIスコア・レンディング

年0.8% ~ 15.0%
最大1,000万円
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auじぶん銀行/借り換えコース

年0.98%~12.5%
auユーザー限定
最高800万円
審査へ→
auじぶん銀行/誰でもコース

年1.38%~17.4%
auユーザー限定

通常金利は1.48%~17.5%
最高800万円
審査へ→
オリックス銀行カードローン

年1.7% ~ 17.8%
最高800万円
審査へ→
三菱東京UFJ銀行バンクイック

年1.8% ~ 14.6%
最高500万円
審査へ→
楽天銀行カードローン

年1.9% ~ 14.5%
最高800万円
審査へ→
みずほ銀行カードローン

年2.0% ~ 14.0%
最大800万円
審査へ→
SMBCモビット

年3.0% ~ 18.0%
最高800万円
審査へ→
アコム

年3.0% ~ 18.0%
最高800万円
審査へ→
アイフル

年3.0% ~ 18.0%
最高800万円
審査へ→
イオン銀行カードローン

年3.8% ~ 13.8%
最高800万円
非推奨
審査ほとんど通過せず
SMBCコンシューマーファイナンスプロミス

年4.5% ~ 17.8%
最高500万円
審査へ→
レイクALSA

年4.5% ~ 18.0%
最高500万円
審査へ→
ベルーナノーティス

年4.5% ~ 18.0%
最高300万円
通販会社ベルーナのグループ会社
非推奨
審査ほとんど通過せず
ダイレクトワン

年4.9%~18.0%
最高300万円
非推奨
アパートローンで問題のあった
スルガ銀行系列
※J.Score(ジェイスコア) 最大年0.3%の金利引下げもあり! みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携により貸付利率(実質年率)を0.1%引下げいたします(最大0.3%引下げ) ※どのカードローンも適正な審査があります。やみくもに申し込んでも契約にはつながりません。